居酒屋夢地ブログ

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# 晴天の中竜飛に行ってきました!!
写真仲間やそのお友達たちと竜飛に!!
昨日の弘前は29・6℃くらいに気温も上がった様ですが、我々22〜3名の写真仲間は飛に行ってきました。
マイクロバスで、久しぶりの方達ととっても楽しい旅行でした!!
気ままに道の駅に立ち寄ったり子供に返った様にその土地の美味しいアイスクリームも食べて見ました。
途中金木の太宰治の生家の斜陽館にも立ち寄りました。何回か来ていますがすごい建物ですよね。


天井の高いいろりのある居間や奥座敷、そして金箔のお仏壇2階に上がる階段もその当時にはモダンなものでした。



この時代には、とっても大金持ちの金貸し業をやっていた島津家のもので国指定重要文化財です。
売店で久しぶりに太宰の人間失格の大文字の本が有って買ってきました。
若い頃読んで難しかったので再度じっくり読みたまったのに大文字の本が有って嬉しい!!
昼食はあらかじめ予約してくださっていた豪華なメバル御膳を頂きました。朝捕れたメバルや、やりイカのお造り、
それと最高に美味しかったメバルの煮つけ、これで本当に1400円で良いの?!っと言った格安の食事で大満足でした。

マイクロバスが北上、新緑の美しい竜泊まりラインをぐるぐる回り竜飛の灯台も見えて来ました。
まずは青函トンネル記念館に・・・何回か竜飛に来ていてここには入った事無かったので良い機会でした。
体験坑道に海面下140mの地底に到着。温度は一定にされている様ですが地上に比べヒヤッとした感じでした。
ガイドさんの案内で工事の手順とか大変さ等の説明が有り化した。


今我々のいる坑道は作業用に使われていた処で多分新幹線の通る坑道など
もっといっぱいの道があることでよく出来ていてびっくりです。日本のこうした仕事は大したものですね!!

下界に戻ってやっとほっとした気がしました。坑道に入る前より風が強くなっていました。

灯台に行って見ましたがもうこの灯台も稼動していないとか・・・
日本の灯台の7割がもう稼働していない様です。GPSが発達してもう灯台の案内が無くても良い時代に成ったとか、
物知りの仲間の説明でした。風が強く又あまりに天気が良過ぎて、全体がもやっとして景色がよく見えないのが残念でした。
でも眼下遥か遠くには竜飛ホテルの先の沿岸も見えていました。
目の下の竜飛岬の再先端の岩場もはっきりと。
石川さゆりの津軽海峡冬景色の歌碑もあり前に立つと歌が流れて来ていました。

何回もここには来ていますがいつも風はさすがに強い処です。
ゆっくりした時間を楽しみ帰路につく事に。
又来た道竜泊ラインを下し十三湖当たりから帰りは、車力の弾丸道路を鰺ヶ沢方面に帰りました。
この道路は五所川原方面と違って、両側が田んぼで信号もなくずい分早く弘前に帰れるようでした。
途中立ち寄った森田村の道の駅は始めて来たところでした。何とびっくり立派なかやぶき屋根の家がありました。
大小十一の部屋がありすべて釘も使わない作りで旧増田家の大地主さんの家だったそうです。


つがる市有形文化財指定の建物でした。中は夕方までレストランとして今は使用されている様です。
今度は早く来て中を見て見たかったです。
夕日の美しく沈む中、最高に楽しく有意義なバス旅行でした!!計画してくださった方本当にご苦労さまでした。

| - | - | 12:38 | category: 居酒屋夢地ママのページ |
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